冠婚葬祭・冠婚葬祭・行事をあまり知らなくても大丈夫♪

通夜ぶるまいについて

一般的に勘違いされていることの多いのが、冠婚葬祭における通夜の「通夜ぶるまい」の席です。
通夜ぶるまいの意味を知らずに出席している方が多いからです。
では通夜ぶるまいについて学びましょう。

通夜ぶるまいは、通夜を終えた訪問者をねぎらうためのものだけではありません。
そもそもの通夜ぶるまいは、故人と最後の食事を供にするという意義を持っています。
仲間内で談笑するための場ではありません。
そのため節度を持つ必要があります。
とはいえ、通夜ぶるまいで箸をつけないという行為も失礼にあたります。
少しでも良いから箸をつけることがマナーです。

また、通夜ぶるまいでは酒が用意されているため、長居をする方がたまにいらっしゃいます。
ですが、通夜ぶるまいは飲み会の場ではなく、あくまでも故人を偲ぶためのものです。
通夜ぶるまいを受けて、三十分程度で退席しましょう。
その際は、一度に多くの人数で退席しないように、分かれて退席するように心がけましょう。

冠婚葬祭・冠婚葬祭・行事をあまり知らなくても大丈夫♪

Copyright (C)2012いざという時知っておきたい葬祭のマナー.All rights reserved.